TikTokやYou Tubeで人気の『スキビディトイレ』ですが、ノリノリの曲の元ネタや歌詞が気になります。
子供がスキビディトイレにハマって、何度も曲を聞いていたら「歌詞に意味があるのかな?」と思ってしまいますよね。
そこで今回は
・スキビディトイレの曲の元ネタは?
・Skibidi Bop Bop Yes Yes TikTok (Remix)のアーティストは誰?
・スキビディトイレの歌詞の意味は?
について調査したいと思います!
目次[非表示]
スキビディトイレの曲の元ネタは?
スキビディトイレの代表曲「Skibidi Bop Bop Yes Yes TikTok (Remix)」は、2曲をリミックスして作られた曲で、元ネタはメインで使われている「Dom Dom Yes Yes」と、サブで使われている「Give it to me」です。
また、カメラマンやスピーカーマン達の曲の元ネタは、Tears for Fears(ティアーズ・フォー・フィアーズ)の「Everybody Wants to Rule The World」が使われています。
スキビディトイレの映像は、作者でありYouTuberの「DaFuq!?Boom!!」のオリジナルですが、「Skibidi Bop Bop Yes Yes TikTok (Remix)」は、アーティストのRose Beat(ローズビート)がリミックスした曲です。
スキビディトイレの曲に使われている「Skibidi Bop Bop Yes Yes TikTok (Remix)」の原曲や、カメラマン・スピーカーマンの曲の元ネタについて、詳しく見ていきましょう!
原曲①Dom Dom Yes Yes
「Dom Dom Yes Yes」は、トルコの音楽グループ『Biser King』が2021年に発表した楽曲です。
「Skibidi Bop Bop Yes Yes TikTok (Remix)」の中では、サビを含むメインの曲で使われています。
ノリノリの楽曲ですが、実はこの曲、ヤシーン・ジェンギスさんという人が、この曲で踊る動画をTikTokに投稿した事で、バズって有名になった曲と言われています!
Dom Dom yes yes w w ….!!! pic.twitter.com/zalDXSnDKf
— Mudassir (@mmirza160) August 12, 2023
ヤシーン・ジェンギスさんは、曲を発表したグループとは一切関係ない人ですが、お腹をポヨポヨと弾ませて楽しそうに踊る動画に皆が注目して、曲よりもヤシーン・ジェンギスさんの方が有名という話もあります。
この動画がバズったおかげで、Biser Kingの「Dom Dom Yes Yes」も有名になったという事ですね。
原曲②Give it to me
「Give it to me」は、アメリカのプロデユーサー兼ミュージシャンのTimbaland(ティンバランド)が2007年に発表した楽曲です。
ティンバランドは、2006年・2007年にビルボードの全世界版で1位を5回獲得した人気アーティストです!
ティンバランドは、2013年にマイケル・ジャクソンによる生前未発表曲(Love Never Felt So Good)のプロディースにも参加し、2021年には世界で最も影響力がある100人にも選ばれています。
スキビディトイレの代表曲「Skibidi Bop Bop Yes Yes TikTok (Remix)」は、トルコとアメリカの人気曲のリミックスという事ですね!
原曲③Everybody Wants to Rule The World
カメラマンとスピーカーマン達のテーマソングになっている「Everybody Wants to Rule The World」は、イギリス出身のアーティスト・Tears for Fears(ティアーズ・フォー・フィアーズ)が1985年頃に発表した楽曲です。
この曲は、映画「Land」で使われていて、全米チャート1位を記録した有名な楽曲でもあります。
大人っぽい雰囲気の曲で、BGMで流れていると、スーツを着ているカメラマンやスピーカーマンがものすごくダンディに見えますよね(笑)
次の項目では、「Skibidi Bop Bop Yes Yes TikTok (Remix)」を作ったアーティスト・Rose Beat(ローズビート)について、詳しく紹介いたします!
Skibidi Bop Bop Yes Yes TikTok (Remix)のアーティストは誰?
スキビディトイレの代表曲「Skibidi Bop Bop Yes Yes TikTok (Remix)」を作ったアーティストは、ROSE BEAT(ローズビート)です。
ROSE BEATって誰?何者?と思って色々調べましたが、日本語で詳しく確認できるサイトは見つかりませんでした。
ただ、唯一Google翻訳で確認できた海外サイトで、ROSE BEATのプロフィールのようなものを発見したのでご紹介します!
内容をまとめると
- アメリカの新進シンガー・ソングライター
- 性別は女性で20代?(2023年9月現在)
- 10 代の頃から作詞・作曲をして、色々なアーティストとコラボしてきた
- デビューシングル「Crazy Love」を2020年にリリースし、Billboard Hot 100チャートで1位獲得
と書かれていて、「ROSE BEAT のサウンドは、R&B、ヒップホップ、ポップ、EDM をミックスしたもの」という記載もありました。
そのため、上記がスキビディトイレの代表曲『Skibidi Bop Bop Yes Yes TikTok (Remix)』のアーティストのプロフィールだと考えられますが、正確な情報かどうかは不明です。
同じ名前の別のアーティストだったら、すみません…!
スキビディトイレの歌詞の意味は?
スキビディトイレで一番有名な曲である『Skibidi Bop Bop Yes Yes TikTok (Remix)』の歌詞の冒頭部分には、特に意味はないと言われています。
気になったので、歌詞の冒頭を和訳したところ、以下のようになりました!
スキビディ・ドム・ドム・ドム・はい・はい
スキビディ・ダブディ・ディップ・ディップ
シュティビディ・ドム・ドム・ドム・はい・はい
シュティビディ・スキビディ・ダブディ・ディップ・ディップ
引用:Google翻訳
『Skibidi Bop Bop Yes Yes TikTok (Remix)』は、原曲2曲をリミックスでして作られた曲なので、もちろん原曲には意味があります。
また、この曲の中盤の歌詞を和訳したところ、
- ビート
- プロデユーサー
- ピアノマン
- チャートのトップ
などの単語が出てくるため、音楽アーティストに関する曲なのかな?と感じました。
スキビディトイレの曲の元ネタや歌詞の意味:まとめ
この記事では、スキビディトイレの曲の元ネタは?歌詞やアーティストについて紹介しました。
- スキビディトイレの代表曲の原曲は2曲あり、トルコの音楽グループ・Biser Kingの「Dom Dom Yes Yes」と、アメリカのプロデユーサー兼ミュージシャン・Timbaland(ティンバランド)の「Give it to me」でした。
- カメラマンとスピーカーマン達のテーマソングになっている「Everybody Wants to Rule The World」は、イギリス出身のアーティスト・Tears for Fears(ティアーズ・フォー・フィアーズ)が1985年頃に発表した楽曲です。
- スキビディトイレの代表曲「Skibidi Bop Bop Yes Yes TikTok (Remix)」を作ったアーティストは、ROSE BEAT(ローズビート)です。
- 「Skibidi Bop Bop Yes Yes TikTok (Remix)」はリミックスのため、歌詞に意味はないと言われています。
中毒性のあるスキビディトイレは、今後も人気爆発間違いなしですね!
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